久米 幹晴
Kume Mikiharu

■プロフィール
  • 愛知県豊橋市出身、現在、名古屋市在住

  • 10年程前から、色紙を使った切り絵を始めました。
■展示解説
切り絵と言うと黒色の紙をベースに切ってる絵が多いが、ぼくの場合いろいろな色を使ってみた。そしたら、限りないイメージの世界が広がった。そして、裏から色のついた紙(時には自分で彩色)を貼ったら、絵が輝き始めた。

風に、色をつけてみた。
空気に、色をつけてみた。
そこには、絶えることのない流れができあがった。
ぼくの、切り絵たちを見てなにか忘れてた物を思い出して欲しい。
なにか心の中に、暖かい物を感じて欲しい。
そして、心休まる時間を過ごして欲しいと思う。

リンク集に作家本人の運営するサイトが掲載されています。


この写真は2002年12月に東京都美術館で行なわれた「現代童画展」のスナップ。
下段右から3番目の作品が久米幹晴の作品です。新人賞を受賞。
2003年12月にも出展し、会友推挙となった。